看護師の単発派遣って気になりますよね。
でも働くためには、まず派遣会社に登録しなければいけません。
そこで私が見つけたのが、単発派遣に強いMCナースネットでした。
とはいえ、派遣会社への登録って、ちょっと怖くないですか?
「面談ってどんな感じなんだろう?」
「しつこく勧められたりしない?」
「単発だけでも本当に大丈夫?」
そんな不安が頭の中をぐるぐるして、単発で働いてみたい気持ちはあるのに、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
知らない世界に足を踏み入れる不安。
自分にできるのかという自信のなさ。
そして、「登録したら断れなくなるのでは?」という勝手な思い込み。
そんな理由から、結局私は4ヶ月も迷ってしまいました。
でも実際に登録してみると、想像していたような怖さや圧迫感はありませんでした。
むしろ、「もっと早く登録しておけばよかった」と思ったほどです。
この記事では、
・なぜ4ヶ月も迷ってしまったのか
・登録から面談までのリアルな流れ
・実際に感じた不安とその正体
・登録して分かったメリット
を正直にお伝えします。
今まさに登録を迷っている方の不安が、少しでも軽くなれば嬉しいです。
それではここから、わたしの体験談をお話します。
退職をきっかけにこれからの働き方を考えるようになった
私は約20年前に、「この病院で定年退職する!」と意気込んで、個人病院から総合病院へ再就職しました。
ですが、人生何があるか分かりません。
自分らしく、そして家族との時間を大切にしたい、そんな思いから、突如、総合病院を退職することになります。
看護師として働くのが当たり前だった毎日。
退職によって時間に余裕ができたことで、「これからどう生きるか」「どんな働き方を選ぶか」を真剣に考えるようになりました。
退職後の生活と「すぐ働かなくてもいい」安心感
幸いなことに夫の収入もあったので、とりあえずは退職金と失業給付金があれば、しばらく生活できる状況でした。
「今すぐ働かなくても大丈夫」という安心感はありましたが、いつまでも無職でいることはできないだろうと思っていました。
単発なら働きたいと思った理由
在職中は、毎日の業務に追われ、自分の時間をゆっくり持つことがほとんどできませんでした。
家族とゆっくり食事をすることも、気軽に旅行に出かけることも、推し活や趣味を思いきり楽しむことも、「いつか落ち着いたら」と後回しにしてきました。
だからこそ退職後は、まずはその時間を取り戻したいと思ったのです。
そう考えると、再びフルタイムで働くという選択肢はどうしても気が進みませんでした。
とはいえ、いつまでも無収入というわけにもいきません。
夫の社会保険の扶養内に収めながら、必要な分だけ働くことはできないだろうか。
そう考えたときに、まず頭に浮かんだのは「派遣」という働き方でした。
ただ、当時の私の中での派遣のイメージは、数か月単位で同じ職場に勤務し、契約を更新しながら働くスタイル。
短期の派遣業務では、やはり自由に勤務日を選べるわけではないだろうと思い込んでいました。
だからこそ、「もっと気軽に、1日単位で働ける方法はないだろうか」と考えるようになり、スポットワークという働き方に目が向いたのです。
単発派遣を取り扱うMCナースネットを知った
「単発バイト」「単発派遣」「スポットワーク」など検索し、単発でできる仕事がないかを探してみると、荷物の搬入や飲食店、倉庫業務などの求人はたくさんヒットしました。
しかし、看護師の単発バイトはほとんど見つからず、「看護師として単発で働ける派遣がある」という発想はありませんでした。
そんな中、看護師の単発派遣を取り扱っている求人サイトとして、情報がたくさんあったのがMCナースネットでした。
MCナースネットは全国22拠点で展開しており、地方でも求人が多いのが特徴です。
求人数は20,000件以上、会員数は18万人を超えているとのことで、規模の大きさにも安心感がありました。
単発派遣や健診、企業看護師など、病院以外の働き方も豊富に掲載されています。
MCナースネットのサイトを見て、イベントナースや健診、クリニックのスポット勤務など、
「1日単位」「超短期間」で働ける求人があることを知りました。
また、「病院以外で働く」という選択肢を知れたのは、私にとって大きな転機でした。
せっかく単発派遣を取り扱うMCナースネットという存在を知ったのに、なぜかすぐには登録できませんでした。
そこから、また長い迷いが始まります。
MCナースネットを知っても登録できなかった本当の理由
しばらくMCナースネットへの登録に踏み切れなかった理由は、退職金や失業給付金で当面の生活ができていたから、というだけではありません。
正直に言うと、自分自身の性格の問題でした。
子どもの頃は、
「大人になれば人前で話すのも平気になる」
「大人になれば人見知りもしなくなる」
と、なぜか思い込んでいました。
でも、アラフィフになった今でも、私はわりと臆病で人見知りなままです。
知らない世界が怖かった
私は看護師になってから、ずっと病院で直接雇用されて働いてきたので、派遣会社を通して働くという経験がありませんでした。
そのため、
派遣会社という未知の世界に足を踏み入れること自体が、正直とても怖かったのです。
どんな仕組みなのか、どんな人が担当なのか、どんな働き方になるのか。
分からないことだらけで、なかなか一歩が踏み出せませんでした。
勧められそうで不安だった
登録したら、
「電話やメールが次々と来るのでは?」
「すぐに仕事を勧められて断りづらくなるのでは?」
そんな不安もありました。
以前、看護師の転職サイトに登録したとき、
担当者から頻繁に電話やメールが届き、正直「ちょっとしんどい」と感じた経験があります。
(もちろん、すべての転職サイトや担当者がそうだとは思っていません。)
「派遣会社も同じように営業が来るのでは?」
そんな先入観が、登録のブレーキになっていました。
自信がなかった
もう一つ大きかったのが、自分のスキルに対する不安です。
病院でしか働いたことがなかったので、
自分の看護師としてのスキルが、派遣先で通用するのか自信がありませんでした。
派遣看護師は、
「どんな現場でも即戦力で動ける人」
というイメージがあり、
自分はそこまで万能ではない、と完璧を求めすぎていたのかもしれません。
やっとMCナースネットへの会員登録が完了
人見知りの私にとって、新しい環境に飛び込むことは簡単なことではありませんでした。
それでも、
「せっかくの機会だから、病院勤務だけでなく
新しい環境で今までとは違う業務にも挑戦してみたい」
そんな気持ちが少しずつ強くなっていきました。
そして、ついに登録への一歩を踏み出したのです。
WEB登録の流れ
会員登録は、MCナースネットの無料登録フォームから行いました。
登録は1分程度で完了します。
入力した内容は、一般的な転職サイトとほぼ同じです。
・保有資格(看護師・准看護師など)
・現在の就業状況
・希望する雇用形態(単発・派遣・常勤など)
・住所・氏名・電話番号・メールアドレス
・年齢
・希望条件や要望(勤務日数、場所、仕事内容など)
これらを入力すると、その場で会員登録(以下「仮登録」と表現します)が完了します。
仮登録して見えた多くの非公開求人
仮登録して驚いたのは、非公開求人の多さです。
一般の求人サイトでは見かけない、高単価の単発案件やスポット業務がずらりと並んでいました。
「こんな働き方があるんだ」
「病院以外にも看護師の仕事ってこんなにあるんだ」
と、それまで狭かった自分の視野が、一気に広がった感覚がありました。
当時はすぐに働く予定はありませんでしたが、 いずれ派遣で働く可能性もあると思い、とにかく求人情報を見て情報収集することにしました。
仮登録は無料で、見るだけでもOKなので、
・まだ働くか決めていない
・とりあえず求人を見たい
という人にも向いています。
単発派遣に興味を持ち「登録してみようかな」と思い始めてから、気づけばすでに1ヶ月が経っていました。
ようやく仮登録できた私ですが、本登録までそこからさらに3ヶ月も動けなかったのです。
仮登録の後、3か月も動けなかった私のリアル事情
MCナースネットに仮登録はしたものの、その後の本登録に大きな心理的ハードルを感じてしまったため、実際に動き出すまでに3ヶ月もかかってしまいました。
今思えばもったいない時間ですが、当時の私はそれだけ不安が大きかったのです。
担当者からの電話に出ることができなかった(運転中だった)
仮登録して数日後、担当者さんから電話がありましたが、運転中のため出ることができませんでした。
その後、すぐに面談の案内メールが届きました。
ただ、その時の私はこんな状態…
・希望の勤務開始日も未定
・希望の雇用形態も未定
・そもそも、すぐ働くつもりもない状態
「何も決めていないのに連絡してもいいの?」
「すぐ働く気がないのに、面談を受けてもいいの?」
と迷いがあったため、すぐに返信することができませんでした。
さらにメールには
『 登録型の医療専門人材会社のため、
事前に予約のうえ一度来社 』
という一文が。
「予約」と「来社」の2つの言葉にさらにブレーキが掛かってしまいました。
「派遣会社へ行く」という心理的ハードルが大きすぎた
一番のハードルは来社登録でした。
派遣会社まで車で約50分、行けない距離ではありません。
でも、「知らない場所」で「知らない人」と対面することに、どうしても気が重くなってしまったのです。
人見知りの私にとっては、これが想像以上に大きな壁でした。
結局、メールに返信できないまま3ヶ月が経過。
それでも催促の電話やメールはなく、正直ホッとしていました。
ただ、今振り返ると
「もっと早く本登録しておけばよかった」と心から思います。
(当時はコロナ禍で高単価案件も多く、それを逃してしまったのは正直大きかったです。)

もし今、当時の私と同じように迷っている方がいるなら、
「仮登録だけで止まってしまうのは、やっぱりもったいない」とお伝えしたいです。
面談(本登録)まで済ませておけば、いつでも自分の動きたいタイミングで仕事を始めることができますので。
そんな私に、MCナースネットから思わぬ提案が届きました。
Zoom面談できると知りハードルが下がった?
面談日程の連絡をしないまま時間だけが過ぎていた頃、
MCナースネットから「来社不要で本登録ができる」
という案内メールが届きました。
当時はまだコロナ禍。
自宅からZoomで面談できると知り、正直かなり心が揺れました。
メールには、平日に来社が難しい人や遠方の方向けに
「WEB登録会(Zoom)」を実施していると記載がありました。
WEB登録したその日から「すぐ働ける」状態になりますが、完全な登録完了は後日となります。
MCナースネットのZoom面談の特徴は以下の3点です。
・先着順でWEB登録が可能
・日時があらかじめ指定されている
・自宅で面談ができる
①資格証
②履歴書
③運転免許証
上記をLINEやメールで送付し、電話面談後に書類を郵送し確認ができると
本登録完了となります。
せっかくのWEB登録会ですが、私は結局Zoomを利用しませんでした。
それでも私は来社登録を選択した
「Zoomなら簡単に登録できる」と思う方も多いかもしれません。
でも、正直に言うと私はZoomがあまり得意ではありませんでした。
在職中に勉強会などで使ったことはあるものの、操作に少し不安があったからです。
迷った末に、私は派遣会社へ行き、対面で登録することを選びました。

対面登録を選ぶ決め手になったのは、次のような理由です。
・WEB登録会は日時指定があり、タイミングが合わなかった
・派遣会社まで車で行ける距離だった
・人見知りだけど、画面越しよりも直接会って話す方が安心できる
・その場で手続きが完了するのが魅力だった
こうして来社での対面登録を決め、面談日程の調整を進めることになりました。
そのやり取りの中で、もうひとつ確認されたことがあります。
それが「単発派遣のルール」でした。
実は、単発・短期派遣には法律による条件があり、面談前に派遣会社から確認のメールが届いたのです。
面談前の確認「日雇い派遣の原則禁止ルール」
私は失業保険の受給中だったため、面談前から単発派遣で働きたいことを伝えていました。
すると、担当者さんから「単発派遣には法律上の条件があるため、該当するか確認したい」と連絡がきました。
正直、この時点では単発は誰でもできるものだと思っていたので、少し驚きました。
看護師派遣の30日ルールとは
単発・短期派遣には「日雇い派遣の原則禁止」という派遣法の規定があります。
原則として30日以下の派遣労働は禁止されており、例外条件に該当する人のみ単発派遣が可能という仕組みです。
代表的な例外条件は以下に当てはまる方です。
・60歳以上の方
・昼間学生の方
・前年の本業年収(総支給額)が500万円以上ある方
・前年の世帯収入(総支給額)が500万円以上で、かつ主たる生計者ではない方
年収500万円以上という条件は、夫婦共働きであれば該当するケースもありますが、ハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。
私はたまたまこの条件に該当していましたが、誰でも簡単に満たせる基準ではないと感じました。ただし、この条件に該当しなくても、単発・短期派遣で働ける仕組みがあるので、心配はいりません。
例外条件に該当しない場合でも、単発・短期派遣で働く方法はあります。
MCナースネットでは、約1か月半の雇用契約を結ぶことで、単発案件に従事できる仕組みが設けられています。
この場合、契約期間中の月の前半と後半で、それぞれ最低1回ずつ勤務する必要があります。
30日以下の派遣が原則禁止されているため、31日以上の雇用契約を結ぶことで法律上の要件を満たす形になります。
条件に該当しなくても働き方の選択肢はあるため、「自分は対象外かも」とすぐに諦める必要はありません。
実際の条件や働き方は担当者が丁寧に説明してくれるので、まずは登録して相談してみると安心できます。
メールで源泉徴収票を送付し面談前審査が完了
私は夜勤ありのフルタイム勤務に加え役職にも就いていたため、「前年の本業年収500万円以上」の条件に該当していました。
画像をメールで送付すれば確認できるとのことで、源泉徴収票を添付して提出しました。
派遣登録で源泉徴収票を提出するとは思っていなかったため、少しドキドキしたのを覚えています。
送付後、条件確認はそれで完了しました。
なお、条件に該当しない場合は30日以下の単発派遣はできず、31日以上の雇用契約が必要になります。
MCナースネットでは約1か月半の契約を結び、その期間内で勤務する仕組みとのことでした。
契約後は、月の前半と後半でそれぞれ最低1回ずつ勤務する必要があると説明を受けました。
勝手に怖がっていた派遣の面談は、想像より普通だった
いよいよ面談当日。
派遣会社に着くまでは「怖い」「緊張する」と身構えていましたが、
実際は想像していた『いわゆる面接』とはまったく違うものでした。
面談当日の心境の変化
面談と聞くだけで身構えてしまい、当日は朝からかなり緊張していました。
今思えば、完全に考え過ぎだったのですが……。

私の頭の中は、こんな不安でいっぱいでした。
・面談は14時開始なのに、朝からドキドキ…緊張する
・何を聞かれるのか分からない、答えられなかったらどうしよう
・何を話せばいいの?なんだか心配
ドキドキしながら派遣会社へ向かいましたが、実際に行ってみると、想像していたものとはまったく違いました。
拍子抜けするほど普通の雰囲気で、他にも面談に来ている人が何人もいて、少しホッとしたのを覚えています。
面談について(服装・持ち物・所要時間・実際の内容)
服装は私服でOKです。

仕事の面談というとスーツ必須なのか悩みますよね。
私もかなり迷いました。
メールには「私服で構いません」と記載がありましたが、駅近のオフィスビルだったこともあり、少しきれいめの服装で行きました。
清潔感のある服装であれば問題ないと思います。
(アラフィフ世代はきれいめ推奨かもしれません)
面談当日の持ち物は、事前に案内された以下のものと筆記用具です。
①写真付き履歴書
②資格免許証(原本)
③身分証明書(原本)
④印鑑(シャチハタ・認印可)
⑤給与振込先の口座情報(番号のみでOK)
⑥マイナンバーカードまたは通知カード
※⑤⑥は派遣・単発希望の場合のみ
派遣の面談は「面接」というよりも、これまでの経験や希望をすり合わせるヒアリングに近い印象でした。
・面談時間は約1〜1.5時間
・希望の勤務形態(単発・派遣・非常勤など)の確認
・履歴書をもとにこれまでの経歴の確認
・看護技術アンケートによるスキルチェック
・システム説明と非公開求人の紹介
・MCアプリのダウンロード、ID・パスワード発行
※以前はLINEでのやりとりでしたが、現在はMCアプリでの管理がメインになっています
登録後は来社不要となり、MCアプリや電話、メールなどで勤務調整が可能になります。
面談後の感想
面談が終わると、その場で登録完了となり、すぐにMCナースネットで勤務できる状態になります。
これには正直驚きました。
実際にその場で業務を決める人がどれくらいいるのかは分かりませんが、
「すぐに働きたい」という人にとっては、とても効率の良い仕組みだと感じました。
面談を終えて感じたこと
・通常の就職面接のような圧迫感はなかった
・担当者が柔らかい雰囲気の女性で、話しやすかった
・全体的に質問は少なめで、終始リラックスした雰囲気だった
「あれだけ緊張していたのは何だったんだろう」と思うほど、穏やかな時間でした。
登録後のやり取りはすべて自宅で完結する
私自身は「派遣会社に何度も通うことになるのでは」と強く不安に思っていたわけではありませんが、派遣に興味がある方の中には、そうした点が気になる人もいるかもしれません。
実際は、求人紹介から勤務調整まで、やり取りはすべて電話やMCアプリ、メールで完結します。
求人探しはサイト検索とMCアプリでチェック
登録後の求人探しは、とてもシンプルでした。
求人情報はスマホやPCがあれば簡単にチェックできます。
・求人検索:アプリやサイトで条件検索ができ、直接担当者に連絡しなくても探せる
・求人情報の配信:MCアプリへ定期的に配信されるほか、急な空き案件も随時通知される
・気になる求人:電話やMCアプリ、メールで問い合わせ可能
勤務調整や業務依頼書もすべてオンライン
気になる求人を見つけたら、MCアプリ(チャット)で担当者に連絡します。
連絡がついた時点でまだ募集中であれば勤務確定となります。
①勤務依頼や日程調整はMCアプリ(チャット)でやり取り
↓
②業務依頼書は自宅に郵送で届き、事前に内容を確認
↓
③当日は現地へ直接向かい、勤務後はそのまま帰宅
困った時のサポート体制
不明点がある場合は、電話(業務時間内)やMCアプリ、メールで問い合わせが可能です。
・疑問点は電話・メール・MCアプリで相談できる
・担当者の対応は丁寧で、返信も比較的スムーズだった
・会社へ足を運ぶ必要はなく、自宅で完結できた
面談後に派遣会社へ行くことはなく、基本的なやり取りはすべてオンラインで完結しました。
MCナースネットに登録して分かった3つのこと
MCナースネットに登録し、実際に求人検索をしてみると、それまで知らなかったことがいくつも見えてきました。
特に印象に残ったのは、次の3つです。
・医療機関や福祉施設以外での働き方がある
=働き方の選択肢が広がった
・好条件の求人は一般には出回らない
=情報の探し方が重要だと分かった
・求人の単価と条件の詳細が分かる
=給料の相場が理解できた
登録したら「働き方の選択肢」が広がった
看護師として病院にしか勤務したことがなかった私は、「看護師=病院勤務」という固定観念のようなものを持っていました。
しかし、MCナースネットで求人検索をしてみると、単発派遣でも企業、健診、施設など病院以外の求人が多く、さらにイベントナースやツアーナースといった希少案件もあることを知りました。
求人数の多さと業務内容の幅広さを見て、「働き方は一つではない」と実感しました。
働き方を自分で選べるという感覚は、思っていた以上に大きな発見でした。
好条件求人は情報の探し方が重要だと分かった
以前、求人サイトを検索していたときは、どの求人も似たり寄ったりに見え、強く惹かれるものはありませんでした。
特に単発派遣となると好条件の求人は少なく、イベントナースなどの人気案件はほとんど見当たりませんでした。
しかし、MCナースネットに登録したことで、派遣会社には一般には出回らない「非公開求人」が多数あることを知りました。
ここで初めて、「求人はただ探すものではなく、情報の探し方で差がつくものなのだ」と実感しました。
求人の単価と条件を見て「給料の相場」が理解できた
MCナースネットに登録後は、求人ごとの時給や勤務条件を具体的に確認できるようになります。
これまで「なんとなく高いらしい」と思っていた派遣看護師の時給も、実際の数字を見ることで相場感がつかめました。
派遣看護師の時給は、通常のパート勤務よりも高めに設定されている案件が多く、働き方を調整すれば効率よく収入を得られる可能性があると感じました。
何より大きかったのは、イメージではなく、具体的な数字で比較できたことです。
「思っていたよりも現実的な選択肢かもしれない」と思えた瞬間でした。
「もっと早く登録しておけば良かった」という後悔
登録するだけならリスクはほとんどなかったのに、私は長い間、勝手に不安を膨らませて足踏みしていました。
その間にも、好条件の求人情報を知るチャンスを何度も逃していたのだと思います。
今振り返ると、「どうしてもっと早く登録しなかったのだろう」と少し後悔しています。
リスクはほぼゼロだった
MCナースネットの会員登録は無料で、スマホやパソコンからわずか数分で完了します。
実際に登録してみると、「思っていたよりずっと簡単だな」と感じました。
仮登録後は非公開の求人情報を閲覧できますが、求人紹介や仕事の案内を受けるには、本登録(面談)が必要になります。
ここで気になるのが、「本登録をしたらすぐに働かなければいけないのでは?」という不安ではないでしょうか。
実際は、本登録をしてもすぐに働く必要はありません。

本登録をしたからと言って、連絡を催促されたり強要されることはありません。
自分のペースで進めていけるので安心して情報収集もできます。
面談まで済ませておくと、あとは自分のタイミングで動ける状態になります。
気になる求人について詳細を聞いたあとも、希望に合わなければ断ることができますし、仕事を強要されることもありません。
それなのに、なぜあんなに躊躇していたのか…。
今でも不思議に思うほどです。
悩んでいる時間が見えない損失だった
私は、派遣の仕事に興味を持ってから実際に登録するまで、思っていた以上に時間をかけてしまいました。
その間にも、高単価で好条件の単発案件は次々に出ていたはずです。
そう考えると、多くのチャンスを逃していたのかもしれないと、今さらながら「もったいなかったな」と感じています。
MCナースネットは無料で登録できます。
もし少しでも気になっているなら、まずは求人情報を見てみるだけでも十分だと思います。
私のように「もっと早く行動すればよかった」と後悔しないためにも、登録という一歩を踏み出すことで、働き方の選択肢が広がるかもしれません。
迷っているなら、まずは登録して話を聞いてみてほしい
前述したように、非公開求人はMCナースネットに登録しないと見ることができません。
でも、登録するだけで、一般には出回らない求人情報をチェックできるようになります。

私自身、登録して初めて「こんな働き方もあるんだ」と知り、選択肢が一気に広がった感覚がありました。
そのうち、見ているだけでは物足りなくなって、面談まで踏み切りました。
面談後、働くかどうかは担当者と話をしてから決めれば大丈夫です。
まずは登録して希望を伝え、どんな求人があるのかを知るだけでも、今後の働き方を考えるヒントになります。
たとえば、こんな方に向いているのではないでしょうか。
・病院以外の仕事を一度体験してみたい
・休日や空き日に単発で働ける仕事を探している
・夜勤以外で収入を増やす方法を知りたい
・いきなり転職ではなく「お試し」で外の世界を見てみたい
・副収入を得たい
ひとつでも当てはまるなら、求人を一度見てみるだけでも新しい発見があるかもしれません。
それでも不安な場合は、まずは「見るだけ」のつもりで登録するのも一つの方法です。
求人を眺めているうちに、「これならやってみたい」と思える仕事が見つかるかもしれません。
まとめ:登録は、働き方の視野を広げる第一歩
派遣会社への登録は、以前の私にとって、とてもハードルの高いものでした。
なかなか一歩が踏み出せず、迷っている時間を長く過ごしてしまったのも事実です。
でも、いざ登録してみると「あ、こんなものだったのか」と拍子抜けするほどあっけないものでした。
何歳になっても、未知の世界に足を踏み入れるのは不安で勇気がいるものです。
それでも一歩踏み出したことで、私の中の「働き方の選択肢」は確実に広がりました。
MCナースネットは、本登録(面談)をしたからといって、必ず働かなければいけないわけではありません。
話を聞いたうえで、自分に合わなければ断ることもできます。
迷っているなら、まずは登録して求人を確認し、担当者の話を聞いてみるところから始めてみてもいいかもしれません。
私は数ヶ月も迷いましたが、結果的に「登録してみてよかった」と思えました。
迷っている時間より、まずは情報を知ることから始めてみてもいいのかもしれません。
\ 4ヶ月迷った私が選んだ派遣会社はこちら /
今回はMCナースネットに登録するまで数ヶ月迷い続けた私の体験談をお伝えしました。
長年フルタイム勤務をしていた頃は、毎日が多忙で、年々疲れも取れにくくなって、「少しゆとりを持ちたい」と思って退職しました。
それなのに、いざ退職してみるとどこか物足りなさを感じる自分もいました。
MCナースネットに登録したことで、イベントナースを体験したり、コールセンターでデスクワークを経験したりと、これまでとは違う分野の仕事に挑戦することができました。
現在はクリニックで勤務していますが、また単発派遣で別の分野の仕事もしてみたいと思っています。
この記事が、皆さんの背中をそっと押すきっかけになればうれしいです。
ーりとしんくー

