今日は、大阪市十三駅近くにある焼肉店をご紹介します。
焼き肉と言えば、みんなでワイワイがっつり!のイメージですが、こちらの『焼肉 えきす』さんはオシャレで落ち着いた雰囲気の焼肉店です。
大人な焼肉デートを楽しみたい方に特におすすめです。
ぜひ最後までご覧ください。
どんなお店?

『焼肉えきす』さんは、大阪府大阪市淀川区にあります。
阪急電車の十三駅西口から徒歩1〜2分という好立地にたたずむこのお店、2023年10月23日にオープンした焼肉店です。
一言でいうと、おしゃれな雰囲気で美味しい焼肉をゆっくりと楽しめるお店です。
席は全てカウンターで、10席。
ちょっと高めの椅子で、うまく乗らないと落ちそう(笑)
カウンターに座ると目の前にお肉を焼くスペースがあります。
炭火でお肉を焼くタイプ。
(炭場に砂を入れた一風変わったスタイルの焼き場に炭を置きます)
どんな様子かと言うと…
カウンターに溝が掘られていて、その中に砂が入れられています。
この砂は波打つように盛られていて、それだけでもなんかオシャレなんです。
その砂の上に店内で熱された炭を置き、金網を設置してお肉を焼きます。
砂の高さを変えることで、近火と遠火で火加減を2段階に調整できるようになっています。
焼いた後の砂に残った小さな炭は、一つ一つ丁寧にスプーンですくって取るのだそうです。
丁寧な手作業できれいな砂の山が保たれているんですね。

ただ、目の前が炭火なので、めちゃ暑い(笑)
か、顔が…とにかく暑い(笑)
エアコン2台付いて、扇風機も稼働してるんですけど、夏は、ハンディファン必須です?!
でも、カウンターの中で働いてるお店の方はもっと暑いんでしょうね〜。
カウンターの中にはイケメン店長?(マスター?シェフ?調理をされてた方)ともう一人の男性(あとで登場します)がいました。
この店長(←もう一人の男性が店長とおっしゃってたので)、おしゃれな髪型で、黒色のコックコート、高級焼肉店のシェフのような服装で作業する姿もイケメンなんですよ〜。
ぜひお店に行ってご自身の目で見てほしいです。
お店は黒を基調とした内装で、店内にはジャズが流れ、シックでモダンな空間となっています。
それもそのはず、焼肉店の営業が終わるとバーに変わるんですって。
ワインクーラーもあり、種類も豊富に用意されていました。
どうりで!
オシャレなお店だと思いました。
私が行った日は、夕方とは言えまだまだ暑い夏の日でしたが、お店に入るとすぐに冷えたおしぼりを出してくれ、冷たくてとっても気持ち良かったです。
注文後、サービスのスープを出してくださいました。
超アツアツなんですが、これがまた美味しくて!
体に沁みわたるというか、なんというか・・・。
ちょっと濃い目のスープでした。
毎回出されるのかは分かりませんが、おすすめです。
基本のタレは醤油ベースです。
メニュー
お肉のメニューはどちらかと言うと少なめです。
厳選されたお肉を楽しむといった感じですね。
(写真が見づらくてすみません)


ドリンクはワインがたくさんありますね。
ソフトドリンク以外にお冷(水)もありますよ。お水は無料です(笑)
氷たっぷりで出してくれるので夏はありがたい!
(ウーロン茶はちょっと苦いから水が飲みたかったので、冷たい水を出してもらえて良かったです。)
店内のブラックボードにもその日提供されるお肉のメニューが書かれていました。

お店の場所(地図)
注文したメニューの紹介
今回注文したメニューはこちら
- 瓶ビール ¥650
- レモンサワー ¥400
- タン盛り(厚切り&薄切り&タン先) ¥1,480
- えきすの赤盛り ¥1,180
- えきすの白盛 ¥980
- 冷麺 ¥680
では、実際に見てみましょう!
まずは、『タン盛り(厚切り&薄切り&タン先)』です。

厚切りタンがめちゃくちゃ柔らかい!
良質のタンを使ってるのがよく分かります。
焼けたら2〜3切れにカットしてくれます(←2切か3切は希望を聞いてくれます)
そして、サービスでビーフシチューソースを出してくださったので、この厚切りタンにかけると…
牛タンシチューも味わえるという、なんて至福の時間なんでしょう(幸)
今度行った時は、ビーフシチューを頼んでみるのもいいですね。
次は、『えきすの赤盛り』です。

黒毛和牛コウネ、上ハラミ、黒毛和牛ランプ、骨付きカルビ、黒毛和牛カイノミだそう。
じつは、お肉を出された時に説明されたのですが覚えられませんでした(笑)
でも、この日のInstagramで確認できたのでお肉の名前を載させていただきました。
どれも柔らかくて美味しかったです。
刻みわさび?と岩塩を出してくれたので、オシャレにお肉をいただきました。
醤油ダレもとても美味しかったです。

タレ漬けされたテッチャン、上ミノ、センマイのセットでした。
テッチャンはとってもプリップリで、ミノはコリコリッ、センマイも程よい歯ざわりとコリコリ感があって臭みもない。
どれもすごく美味しかったです。
テッチャン:シマチョウとも呼ばれる、牛の大腸。牛1頭から約1kgほどしか取れない希少部位です。
ミノ:牛の4つある胃袋のうち「第一胃」部分。胃のなかでも一番大きく肉厚でコリコリとした食感と色白の身が特徴的です。
センマイ:牛の4つある胃袋のうち「第三胃」部分。見た目は黒っぽく、たくさんのヒダがあります。ザラッとした舌触りとコリコリとした食感、あっさりとした味わいが特徴です。
牛は一度食べたエサを飲み込み再び口に戻して咀嚼する『反芻(はんすう)』という習性があるため、胃袋が4つあります。
大きく分けると第一胃から第三胃は反芻を、第四胃が人間の胃に近い消化の役割を担っています。
ついでに言うと・・・
ハチノス:牛の4つある胃袋のうち「第二胃」部分。蜂の巣に似ていることからこの名前が付きました。柔らかくも弾力のある独特な食感とあっさりとした味わいが特徴です。
ギアラ:牛の4つある胃袋のうち「第四胃」部分。アカセンマイとも呼ばれます。表面にツヤがあり、赤みがかっています。噛みごたえのある食感と濃厚な脂の旨味が強いのが特徴です。

そして、夏と言えば冷麺ですね。
お酢もありますので、好みで加減してくださいね。
まとめ:オシャレな焼肉屋『焼肉 えきす』さんは砂山の炭火で焼くひと味違ったお肉の美味しいお店だった
いかがだったでしょうか?
大阪、十三駅近くにある『焼肉 えきす』さんのご紹介でした。
ガヤガヤしたうるさい感じもなく、ゆったりと落ち着いた雰囲気で良質な焼肉とお酒を楽しむことができます。
私が行った時には2組のカップルが食事をされていました。
2組が帰られた後も、2人、また2人と来店されていましたので、予約をしてから行くことをおすすめします。
予約はこちら▶▶▶焼肉 えきす(公式ホームページ)
ウェルカムクーポンもありますよ♪
初めて伺った『焼肉 えきす』さん、大正解◎でした。
炭火でじっくりと焼いたお肉は本当に美味しかったです。
ゆっくりと会話を楽しみながら食事をすることができます。
一つだけお願いするとしたら…
キリンビールも置いてください、瓶でも生でもいいので(笑)
今回は焼肉屋さんにお邪魔しましたが、今度はバーにも行ってみたいです。
オシャレなバーでオシャレにワインを飲んでみたいですね。
そのバーの名前は『BAR 夜(よる)』さんです。
「十三で一番オープンの遅い店」として、夜中にオープンし朝方まで営業しています。
じつはこの日、カウンターの中で一緒に働かれてたもう一人の男性はBAR夜の店長?(マスター?)さんでした。
え?働きすぎじゃありませんか?(笑)
この日も朝までバーを開けてたのに、この日の夜もバーを開けると言われてました。
こちらの店長さんも顔だけじゃなく気配りもできるイケメンですのでおすすめですよ。
お店の名刺をいただきました。

裏面にインスタの案内がありました。
『焼肉 えきす』さんInstagramはこちら▶▶▶『焼肉 えきす』
『BAR 夜』さんのInstagramはこちら▶▶▶『BAR 夜』
【住 所】〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目4-12
【電話番号】06-6195-7518
【営業時間】月~日、祝日: 17:00~翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)
【定 休 日】不定休
【客 席】カウンター 10席
【テイクアウト】なし
【支払い方法】現金、クレジットカード(VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB)、電子マネー(Suica、PASMO、nanaco、ICOCA、iD、QUICPay)、QRコード決済(PayPay)
【お子様メニュー】なし(子ども連れ可)
【駐 車 場】なし
【喫 煙】全席喫煙可