毎年大人気で、チケットの抽選倍率もすごい、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)の『サンジの海賊レストラン』。
2026年は、『ユニバーサルVIPエクスペリエンス・グループ・ツアー ~ワンピース・プレミアショー&サンジの海賊レストランセット~』(以下ワンピVIPツアー)に申し込んで行ってきました!
ワンピVIPツアーで行くサンジの海賊レストランには、次のものが含まれています。
・スペシャルドリンク4種類すべて
・限定コースター7種類
・レストラン・フォト
この記事では、受付から退店までの流れや、お料理、キャラクターたちとの時間を、写真と一緒に紹介します。
ストーリーのネタバレになる部分には触れていないので、安心してください。
「気になってるけど実際どんな感じ?」という方の参考になればうれしいです。
今回申し込みをした、ワンピVIPツアーの料金や特典については、こちらの記事にまとめています。
▶ USJワンピースVIPツアーを体験【プレショ&サンレスセット】徹底解析!
※開催概要やチケットの取り方は、こちらの記事にまとめています。
サンジの海賊レストラン受付

開演30分前に待っている人は2名ほどでしたが、15分前には、たくさんの人が並んでいました。
列に並ぶ前に、メイン料理を『肉』にするか、『魚』にするか決めておきましょう。
2人以上で行くなら、肉と魚を1つずつ選んで、シェアするのもおすすめです。
また、追加料金なしでスペシャルドリンクを『アルコールあり』にすることができます。
全種類『アルコールあり』にもできますし、個別で選ぶこともできます。
※代表者(予約をした人)は、顔写真付き身分証明書がすぐに出せる状態にしておきましょう。
受付では、予約者の顔写真付き身分証明書とVIPエクスペリエンス受付で受け取ったチケットを提示します。

そこで、
・「メイン料理の肉か魚」
・「ドリンクをアルコールありにするかどうか」
を聞かれます。
受付が完了すると、テーブルNo.が書かれたチケットを渡されます。

私の失敗ポイント
VIPツアーだからといって、入場が優先されるわけではありません。
私は、ぎりぎりまでそのことに気づいていませんでした。
5分程度で入場できるだろうと、高をくくっていたら予想より時間がかかってしまい、席についてからも慌てました。
レストランに入ると、すでに演出が始まっていたので、遅くても10分前には受付を済ませておかないといけないと反省しました。
公式では「15分前までにお越しください」と記載がありました。
余裕を持って席で準備をしたい方は、15分〜20分前までに並ぶことをおすすめします。
開店!いよいよ入場

入場列に大勢並んでいるし、まだまだ順番が来ないし…と、10分前に受付に並んだところ、受付に数分かかり、その後のレストラン入場までに8分近くかかってしまいました。
レストランに入ると、すでに進行役の『あの人』が出てきていて、演出が始まっていました。

今回の席は、会場の中心に近い2人掛けのテーブルでした。
荷物はテーブルの足元にカゴが1つあるので、その中に2人分の荷物を入れます。
2025年も2人で参加しましたが、この時は4人掛けのテーブルでした。

テーブルには、すでに前菜のプレートとパン、ウェルカムドリンク(お茶)、ツアーに付いているドリンク4種が並べられていました。
箱に入った限定コースター7枚も置かれています。

席に着いたらすぐにコースターをバッグにしまいましょう。
私は、受付の時にクルーさんから「席に着いたらコースターをしまってくださいね。」と言われていたのをすっかり忘れていました。
サンジが登場!料理を説明する姿にうっとり

席に座ると、落ち着くまもなくサンジが登場します。
アニメからそのまま飛び出してきたような、サンジそのものです!
シュッとしていて、ほんと、カッコいい。
動画を撮ろうと、急いでスマホを構えますが、すぐに録画できませんでした。
(やはり、入場が遅くなると準備ができていないので慌てます。)
お料理を食べ始める…けど、とにかく忙しい!
サンジに見惚れていると、次々にメインキャラクターたちも登場してきます。

動画を撮っていると、料理を食べる余裕もありません。

そうしているうちに、メイン料理が運ばれてきます。
まだ、前菜にも手を付けられていない状態です。
受付で選んだメイン料理は、私が魚で、娘が肉。
ちょっとだけシェアしました。
まずは肉料理がこちら!

主役はお皿の真ん中にドーン!と乗った肉厚のローストビーフ。
鮮やかなオレンジ色のロメスコソースが目を惹く、華やかな一皿です。
お肉の旨味に、パプリカやナッツの香ばしさのあるソースが絡み、濃厚なのに後味さっぱり。
コクのあるソースが、ローストビーフの美味しさをさらに引き立ててくれます。
続いて、こちらは私が頼んだ魚料理です。

皮はパリッと!身はしっとりの鯛のポワレです。
サフランの白ワインソースが添えられていて、あっさりとした鯛の身に、コクのあるまろやかなソースが相性抜群。
サフランの上品な香りも贅沢な気分にしてくれます。
味は保証済み!…なのですが、正直なところ、あまり覚えていません(笑)
写真や動画を撮るのも忙しいし、食べるのも忙しいし、キャラクターたちが近くに来るとドキドキして、それどころではありませんでした。

肉料理を選んだ場合、ルフィが食べたそうに、ちょっかいを出しに来てくれることがあります。
さすが!肉に目がないルフィ(笑)
いろんなゲストのところに行って肉料理を欲しそうにしていました。
もちろん全員に、というわけではありませんが、魚料理に対してはそのような場面はありませんでした。
ルフィ推しの方は、メイン料理を「肉」にしておくと、ひとつ楽しみが増えるかもしれません。
アルコールは小さなグラスに入った状態で、各ドリンクの前に置いてくれます。

ますます、テーブルの上のスペースがなくなっていきます。
ドリンクに入れるアルコールは、『フルーツのマチェドニアをどうぞ…お姫さま ~フルーツたっぷりソーダ~』(画像の左から2番目)だけ種類が違います。
色から見て、ブランデーでしょうか?それともウィスキー?
私はお酒に詳しくないのでよく分かりません。
ドリンクを『アルコールあり』にして、テーブルの上にアルコールが置いてあると、ゾロが反応してくれることもあります。
こちらもお酒好きのゾロらしさが出ていますね。
ゾロ推しの方は、アルコールを選んでみるのもいいですが、お酒が苦手な方は無理をしないでくださいね。
このあと車やバイク、自転車を運転する方は、必ず『ノンアルコール』を選んでください。
※アルコールドリンクを選択できるのは、20歳以上の方だけです。
気がつけば、デザートまで来ている状況。
始まってまだ30分ほどしか経っていません。
テーブルにお皿が乗らないので、とにかくスキを見ては料理を口に入れる。
でも動画も写真もたくさん撮りたい。
ちょっとでも食べようと下を向いていると、いつの間にかルフィがすぐ横にいたり。
向こうの方では、サンジとゾロがなにかやってる。
まさにカオスで(笑)
ストーリーもあまり入ってきません。
せっかくのサンジの甘い言葉も聞き逃してしまいそうです。
いつも思うのは、「とにかく、忙しい。でも、楽しい!」。
デザートは胸キュンMAXの時間

デザートは、プレートに乗っているクレマカタラーナやフルーツ、ゼリー、ハート型のチョコレートなどを使って、自分で好きなように盛り付けるスタイル。
盛り付けが終わったプレートには、サンジがテーブルを回りながら、ひとりずつ丁寧に仕上げのスプレーをかけてくれます。
レディへの愛があふれるキザなセリフと、その場に崩れ落ちてしまいそうな胸キュンの仕草に、女性陣はメロメロでした。
……私もそのうちの一人です(笑)

じつは、このデザートの盛り付けは、推しのキャラクターにアピールできるチャンスです!
盛り付けたプレートを見て、サンジだけでなく、ほかのキャラクターたちも反応してくれます。
私はこのことを、今回のサンレス参加で初めて知ったので、何も考えず普通に盛り付けしました…。
これはマジで失敗したなと思いました。
時間があまりないので、どんなふうに盛り付けるか、行く前に少し考えておくと慌てなくていいですよ。
記念撮影タイム中もずっと楽しい

1時間が経った頃、記念撮影の時間がやってきます。
毎回悩むのは、どんなポーズにしようか?ということ。
しかも、2枚分のポーズを考えないといけません。
私のおすすめは、サンレスに参加する前からポーズを決めて、鏡の前で練習しておくことです。
私は、慣れないハートのポーズ(胸の前で両手でハートを作る)にしようと、直前になって決めました。
そして、うまく作れなくてハートが前を向いていなくて、ハートが見えない状態でした…。
娘は上手に作ってたので、余計に私のポーズが目立ってげんなりです。
写真は、1枚目は、USJのカメラで撮影してもらい、2枚目は自分のスマホやカメラで撮影してもらいます。
私は、1枚目を前を向いてハートを作るポーズ、2枚目を横を向いてゾロと腕相撲にしました。
サンジも好きですが、ゾロも好きなので、ちょっとドキドキしました。
撮影タイムの間、ルフィ・サンジ・ゾロ・バギーの4人はいませんが、ミホークや『あの人』が、会場内を回って盛り上げてくれます。

自分の撮影タイム以外は、その2人の動画や写真を撮りつつ、料理を急いで食べます。
テーブルに『鷹の目のミホーク ~葡萄~』が置いてあると、ミホークが反応してくれる場面もありました。
ミホーク推しの方は、撮影タイムまでこのドリンクを少し残しておくと、いいことがあるかもしれません。
ラストはハイタッチで大盛り上がり!
ゲスト全員の撮影が終わると、最後のハイタッチ会です。
ルフィ・サンジ・ゾロ・バギーが、会場の全員にタッチして回ってくれます。
会場のゲストはみんな、片手でスマホを構えて、もう片方の手を前に出しながら、キャラクターが回ってくるのを今か今かと待っています(笑)
私もスマホを構えながら、もう片方の手を伸ばして待ちます。
私の場合、ルフィとは、上からガシッと手を振り下ろすようなハイタッチ。

動きが早すぎて、写真はこのとおりブレブレです(笑)
サンジとはハートを。

ゾロとはグータッチ。

そして、一番シンプルなハイタッチだったのがバギー(笑)

同じ「ハイタッチ」でも、それぞれのキャラクターで違いがあるのが面白いですよね。
ハイタッチの時間は、たった4分ほど。
本当にあっという間でしたが、最後の最後まで、キャラクターたちとの楽しい時間を満喫できました。
レストランには、入口入ってすぐのところにトイレがあります。
ドリンクを4杯も飲んでいるので、退店前にここで済ませておくのがおすすめです。
このあと、レストラン・フォトの引き換えに並ぶと、30分ほどかかることもあります。
レストラン・フォトの引き換え

記念撮影のときに、USJのカメラで撮ってもらったレストラン・フォトは、サンレスが終わった後から受け取ることができます。

通常は1セット3,500円ですが、ワンピVIPツアーではツアーに含まれています。
セットの中身は、撮影写真1枚、選べる特典写真2枚、オリジナルホルダー、オリジナルデジタルアイコンです。
つい最近知ったのですが、「選べる特典写真」は、期間によって内容が変わるようですね。実際に、8月と10月では、キャラクターたちのポーズや背景が違っていました。
これも新しい発見でした!
サンジの海賊レストランでの食事が終わって、そのまま「レストランフォト受付カウンター」に向かいました。

受付カウンターでは、結構な人数の人が並んでいて、引き換えが終わるまで30分ほどかかりました。
夕方、通りかかった時には誰も並んでいなかったので、少し時間をずらしても良かったのかなと思いました。

ちなみに、私のカードには、販売時間「12:05〜18:40」と記載されていたので、サンレスの直後に行かなくても時間に余裕はありました。
この時間までに行けばいいので、レストランのあとは体験したいアトラクションやショーに向かってもいいと思います。
事前準備が大事!当日の持ち物は?
当日になって慌てないために、また、入場までの待ち時間を快適に過ごすために、しっかりと準備をしておきたいものがあります。
身分証明書類

絶対に忘れてはいけないのが、予約者本人の『顔写真付き身分証明書の原本』です。
うっかり忘れてしまうと、サンレスには入れません。
とくに遠方からの参加だと、取りに帰るということもできないので、必ず家を出る前に確認しておきましょう。
身分証明書は、VIPエクスペリエンス受付で確認されたあと、サンレスの受付でも再度確認されます。
転売や譲渡を防ぐための本人確認なので、どちらの受付でも必要です。
すぐに出せるところに入れておくと、受付もスムーズです。
有効期限内の、次のいずれかの原本が必要です。
顔写真付き身分証明書
・パスポート
・運転免許証
・学生証
・マイナンバーカード
・障がい者手帳
・在留カード
上記以外の書類は認められていないので、注意してください。
暑さ対策グッズ
レストランの入場前は、外で並んで待つ時間があります。
夏のUSJはとにかく暑いです。
暑さ対策グッズを使って、少しでも快適に過ごしたいですね。
日傘とハンディファン、水分は必須です。
日傘は、突然の雨にも対応できる晴雨兼用がおすすめです。
持ち運びも考えると、折りたたみは必須ですね。
暑さ対策で日傘を選ぶときの目安は、遮光率99.99%以上の「一級遮光」。
そして、もう一つ重要なのは遮熱率です。
35%以上で効果があるとされていて、数値が高いほど、日傘の下の暑さがやわらぎます。
ハンディファンは、どう使いたいかによって選ぶのがおすすめです。
しっかり冷やしたい人には、冷却プレート付きのタイプ
風量の強さや冷風への切り替え、大容量バッテリーなど、口コミで評価する声が多かったハンディファンです。
冷却ボタンを押すと冷たい風が出てきて、プレートもひんやりします。
風量は100段階で調節でき、手持ち・首掛け・卓上・吊り下げの4通りで使えます。
以前買ったハンディファンが壊れてしまったので、ショップのセールのタイミングに合わせて、この冷却プレート付きのものを買おうと思ってます。
見た目のかわいさで選びたい人には、Francfrancのハンディファン
重さは約180gと軽く、バッグに入れても負担になりにくいサイズです。
風量は5段階とリズム風で、付属のスタンドを使えば卓上でも使えます。
充電はUSB Type-Cなので、スマホと同じケーブルで充電できます。
モバイルバッテリー
そして、もうひとつの必需品がモバイルバッテリー。
パークでは写真も動画もたくさん撮ることが多いと思います。
そのうえ、サンレスでも撮影をするので、スマホの充電がどんどん減っていきます。
サンレスの途中でスマホのバッテリーが切れるなんて、これ以上悲しいことはありません。
サンレス入場までの待ち時間に、しっかりと充電しておきましょう。
1日パークで過ごすなら、10000mAhくらいの容量があると安心です。
このモバイルバッテリーは、スマホを約2回充電できる容量で、厚さ約1.5cmの薄型タイプ。
スマホと重ねて持ちやすい形なので、充電しながら写真を撮るときも邪魔になりにくいです。
飛行機にも持ち込めるので、遠方からUSJに行くときにも使えます。
寒さ対策グッズ
2026年は11月中旬まで開催されるワンピース・プレミア・サマー。
10月を過ぎると夜は、少し肌寒くなってきますので、だんだんと寒さ対策も必要になってきます。
小さくまとめられる薄手の羽織物があると便利です。
パークに行く日は、その日の天気だけでなく、気温もチェックしておきましょう。
春・秋の羽織物のほかにも、夏・冬・雨の日など、シーズンごとにあると便利な持ち物を、こちらの記事にまとめています。
行く時期に合わせて、チェックしてみてください。
▶ユニバの持ち物リスト2026【必需品&忘れがちな物】保存版チェックリスト付き
7つのポイント!次回の参加のために
私が実際、VIPツアーのサンレスに参加して感じた、次回の参加のために覚えておきたいこと7つを紹介します。
・入場はVIPでも優先されない
・メイン料理「肉料理」or「魚料理」を決めておく
・スペシャルドリンク「ノンアルコール」or「アルコール」を決めておく
(これは当日の気分で決めてもOK)
・顔写真付き身分証明書は、すぐ出せるようにしておく
・デザートの盛り付けを考えておく
・隙を見て、とにかく急いで食べること(笑)
・遠方からなら前泊も考えておく
①入場:VIPでも優先されない
VIPツアー参加者だからといって入場は優先されません。
そのため、受付には15〜20分前に並んでおきたいです。
②メイン料理:「肉料理」or「魚料理」を決めておく
メイン料理を「肉料理」にするか「魚料理」にするか、あらかじめ決めておくと、注文時スムーズです。
2人以上で行くなら、肉と魚を1つずつ選んで、シェアするのもおすすめ。
そして、ルフィにかまってもらえるチャンスがあるのが、「肉料理」です。
お肉が苦手でなければ、頼んでみるといいかもしれません。
③スペシャルドリンク:「ノンアルコール」or「アルコール」を決めておく
スペシャルドリンクも、ノンアルコールにするか、アルコールにするかを決めておくと、注文時スムーズです。
(これは当日の気分で決めてもOKです)
アルコールドリンクにしておくと、ゾロからのファンサをもらえるかもしれません。
当日、運転の予定がない20歳以上の方は、アルコールの追加料金はないので頼んでみてもいいかもしれません。
④顔写真付き身分証明書:すぐ出せるようにしておく
代表者(予約をした人)の顔写真付き身分証明書がないとツアーにもサンレスにも参加できません。
受付ではすぐ出せるようにしておくと、手続きもスムーズです。
⑤デザートの盛り付け:考えておく
デザートの盛り付け=推しへのアピールと言っても過言ではありません。
時間がないので、ちょっと慌ただしいですが、デザートプレートの盛り付け前の写真を参考にして、どう盛り付けるかイメージしておくと、当日うまくいくかもしれません。
⑥隙を見て、とにかく急いで食べること(笑)
これは、ポイントと言えるかどうか分かりませんが…。
サンレスは85分間のエンターテイメントですが、見るのも撮るのも本当に忙しいです。
その間で、コース料理を食べないといけません。
とにかく、隙を見て食べることが必要です。
⑦前泊:状況によっては「あり」
サンレスは、公式サイトにもあるように、途中入場ができません。
ショーの特性上、イベント開始後の途中入場はできません。時間に余裕を持ってご来場ください。エントランスの混雑などで開始時間に間に合わないと判断した場合は、お早めにお近くのクルーにお声がけください
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 「サンジの海賊レストラン」ご利用にあたっての注意事項より
今回、VIPツアーに参加する数日前の朝、JR環状線が1時間半以上運転見合わせになったニュースを見ました。
こんな予期せぬトラブルもあるため、遠方から参加する方は、前泊も視野に入れておくと安心です。
私自身、このニュースを見て、もしもVIPツアー当日に同じようなことが起こったらサンレスに間に合わないかもしれない…。
そう思って、ホテルでの前泊を決めました。
おまけ:帰りの時間を気にせずに楽しむなら後泊
ワンピVIPツアーは、最後のプレショが終わるのが20時すぎ。
公共交通機関で遠方から来ている場合、帰りがギリギリになることもあります。
帰りの時間を気にしながらでは、プレショも思いっきり楽しめません。
閉園直前のお土産ショップも大混雑するので、お土産をあとで買う予定の方は要注意です。
パーク近くのホテルは、イベントの時期や週末は早くから埋まりやすいので、日にちが決まった時点で押さえておくと慌てなくて済みます。
遠方から参加する方は、前泊・後泊も含めて、早めに考えておいてもいいですね。
ホテルだけを探すなら、空室や料金を比べられる予約サイトが便利です。
▶ 【Yahoo!トラベル】でUSJ周辺のホテルを見る
▶ 【じゃらんnet】でUSJ周辺のホテルを探す
VIPツアーの料金には、スタジオ・パス(入場券)は含まれていないので、ホテルとスタジオ・パスをまとめて予約したい場合は、JTBのホテル・ツアー特集も便利です。
▶ 【JTB】USJホテル・ツアー特集を見てみる
まとめ:VIPツアーのサンジの海賊レストランの感想

普段は抽選販売が中心で、なかなか手に入らないサンレスのチケットも、VIPツアーなら確約されています。
チケットの争奪戦に参加しなくていいのは、VIPツアーのいちばんの魅力です。
そして、席に着いた瞬間から「VIPならでは」を感じます。
テーブルには、最初からスペシャルドリンク4種と限定コースター7枚が並んでいて、レストラン・フォトまで付いてきます。
アルコールにしても、追加料金はかかりません。
席も、2025年に通常の抽選で参加したときは端のほうで、キャラクターを遠くに見ることが多かったのですが、今回は会場の中心に近い席でした。
端の席だと、見る方向は会場の中心だけ。
でも今回の席は、前も後ろも右も左も、全方位を見ないといけません。
キャラクターたちを近くで見られる分、あちこち見るのが忙しくて、食事をする時間も少なくなったように感じました(笑)
ただ、VIPツアーでも入場は優先されませんし、ドリンク4杯でお腹もいっぱいになります。
豪華なぶん、忙しさも満腹感も、通常のチケットより上だったかもしれません(笑)
本当に、ワンピースのキャラクターそのものが、このレストランに飛び出してきた感じです。
最初から最後まで、ルフィはルフィだし、サンジはサンジらしく、ゾロはゾロらしい。
最高のワンピースの世界に、どっぷり浸れます。
よかったら、通常の抽選で参加した2025年の体験記と、読み比べてみてください。
今回のサンジの海賊レストランには、プレショとサンレスがセットになったVIPツアーで参加しました。
一度は参加してみたかったVIPツアーだったので、チケットを申し込んだときからワクワクが止まりませんでした。
ドリンク4種とコースター、レストラン・フォトが付いてくる豪華な特典もすごいのですが、
いつも争奪戦になる「サンレスのチケットが確約されている」
ということが、私にとっては何よりも嬉しく、ありがたいことでした。
そして、いつも感じるのは「サンジの海賊レストランは最高!」ということ。
通常のチケットでもVIPツアーでも、どちらで参加してもこの気持ちは変わりませんでした。
この記事が、これからVIPツアーのサンジの海賊レストランに参加する人や申し込みを迷っている人の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ーりとしんくー



